バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

スポンサーリンク

ETF概要

ティッカー VT 市場 NYSE Arca
銘柄名 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
Vanguard Total World Stock ETF
ベンチマーク FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス
FTSE Global All Cap Index
運用会社 Vanguard Equity Investment Group
ブランド Vanguard
分類 全世界株式 経費率 0.14%
対象地域 全世界 設定日 2008年6月24日
ファンド籍 米国 分配頻度 四半期毎
基準通貨 米ドル 構成銘柄数 7649

ETFの特徴

格安の経費で、米国を含む全世界の先進国株式および新興国株式に投資できるETF。全世界約47ヶ国の大型株、中型株、および小型株を投資対象としており、約8000銘柄の株式で構成される。

ベンチマークには、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスを採用している。このインデックスでは、全世界の投資可能な株式市場時価総額の98%以上をカバーしている。投資対象国は、先進国(Developed)、新興国(Advanced Emerging)、および第二新興国(Secondary Emerging)の3種類に分類されている。

投資対象国

先進国
(Developed)
新興国
(Advanced Emerging)
第二新興国
(Secondary Emerging)
オーストラリア
オーストリア
ベルギー&ルクセンブルク
カナダ
デンマーク
フィンランド
フランス
ドイツ
香港
アイルランド
イスラエル
イタリア
日本
オランダ
ニュージーランド
ノルウェー
ポルトガル
シンガポール
韓国
スペイン
スウェーデン
スイス
イギリス
米国
ブラジル
チェコ
ギリシャ
ハンガリー
マレーシア
メキシコ
ポーランド
南アフリカ共和国
台湾
タイ
トルコ
チリ
中国
コロンビア
エジプト
インド
インドネシア
パキスタン
ペルー
フィリピン
カタール
ロシア
アラブ首長国連邦

評価

これ1本で先進国と新興国の両方の株式にバランスよく投資できるお手軽ファンド。経費率もお手軽で、非常に高いコストパフォーマンスを誇る。

大型株や中型株ばかりではなく、小型株まできっちりカバーしているのも評価ポイント。

ただ、国別の構成比率は時価総額比なので、米国の株式だけで50%以上を占めてしまう。米国株の比率を調整したい場合は、VTの他に、バンガード・トータル・インターナショナル・ストック(除く米国)ETF(VXUS)を検討すると良い。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする